kimama club 「my農家制度」のキママクラブ

『my農家制度』とは、生産者から直接“良いもの”を“安く”購入できるシステムです。

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kimamaCLUBの活動

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kimamaCLUBは無農薬お野菜やお米その他厳選商品を宅配しています^^

全て厳しくチェックしたもので、良い物を安くをモットーに活動しています。

その活動の中で箱詰めの中心となってくださっている方は小児癌克服の方や障がいのある方、引きこもりの方です。

作業は遅れるし、間違いも多発・・・・電話も繋がらなかったり・・・・・^^:

毎日ハプニングだらけです。。。。。

それでもそこをどうにかクリアしてそういう方々と一緒に働きたい!!と思うのはなんでだろうって最近自分で考えていました。

私の父は私が生まれる前からずっと心の病気でした。

今思えば普通だったのに薬で病気がひどくなっていたように思います。

心の病気という言い方はまだ聞こえがいいですが、昔でいう精神病です。

いじめにもあうし、人からは嫌われます。

結婚などとなるともちろん何か言われることもあります。

さらには遺伝するということも言われたりもします。

そんな私は結婚して子供ができたときに一番に考えたのが

この子も病気かもしれない!!!

でした><(今思うと情けないしお恥ずかしいです)

そして妊娠した自分を責めたり、怖くなってお腹を刺激したり、激しい運動をしたりもしました。(自虐的ですね><)

普通の人なら喜びでいっぱいの妊娠が私にとってはとてつもなく恐怖だったんです。

怖くて怖くてたまらなくて知り合いの方に相談したこともありました。

「結婚してすぐ妊娠しちゃいました。こんなにうまくいくものでしょうか?幸せすぎますよね?何か怖いです。不安です。このまま出産できるのかな。何かあるのかな。この子が何かあるとか・・・・????」

などとりとめもなく話すと、

「かわいそうに。世の中にはもっともっと幸せな人もいるよ。そんなことで幸せすぎるって思わなくてもいいんじゃやない?そして今宿ってくれた赤ちゃんに感謝しないといけないんじゃない?」

と言われ我に返ったのを覚えています。

情けなかったですね。^^:

お恥ずかしいです。

でも当時は本当に怖かったのを覚えていますし、第二子のときも不安はありました。

毎日寝る前に神様にお願いしていたのを覚えています。

困ったときだけお願いしてすみません・・・・というくだりから始まり、たくさんお願いしていました(笑)

そういうこともあり、私はどうしてもそういう方々と一緒に仕事をしていきたいと思いました。

子供の頃は父のことが理解できなかった私も今となっては素晴らしい経験をさせてもらったと感謝しています。

そしてそういう方々と時間を共有したいと思うことができたということにも感謝です。

そういう方と日常接することがないと、どんどんそういう方々の気持ちや思いを自分が忘れてしまって愛情を持って活動ができなくなるのではないかと不安に思うようにもなりました。

今この活動は皆さんにとってとてもアナログで不便で使い勝手が悪いシステムですがどうにか皆さんの理解を得て活動が続いています。

これ以上トラブルや遅延があるともう危機的状況だと焦っているというのも事実です。

でも、病気した後一切労働をしていない自分の父を見ていたので(社会も受け入れ態勢ナシの時代でしたし外にでるのも恥ずかしいといわれる時代だったように思います)、もし身体や心に何か異変が起きても、「労働」という素晴らしい行為を楽しみ、分かち合いたいという思いも捨て切れません。

さらにはそれがご本人たちの自立に繋がるし、優しい社会の構築だとも思っています。

色々とご迷惑をおかけしていますが今後はもっと順調に進むように努力してまいりますのでどうぞよろしくお願いします。^^

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無償で応援してくださっている障がい者支援の会社です。

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