日々のこと

今を生きる!!

投稿日:

今を生きる!!ってよく言いますよね。

今を生きるってどんなことでしょうか??

あくせく働いて身を粉にして毎日を過ごし、お金を手にして僅かな隙間の時間にもらったお金を使って今を楽しむことでしょうか??

子どもがいるから稼がないと!!ってお金だけに追われて翻弄している姿が目に見えてきますね^^:

安くて早くて簡単な物ばかりが家中に増えて心がない機械的な感覚に陥り、いつもインターネットで情報を集めて回る。

本当はそんなに忙しくないはずなのに忙しくしているのはスマホやネット環境のせいだったりしませんか??

見なくても良い情報や今必要ない情報に右往左往させられて本末転倒な生活を送ってしまっていることも多くあると思います。

作られた情報・報道と作られた環境と思い込まされたこれまでの歴史認識や常識っていうもの。

本当にそれらが正しいのかわからないのに今の基準や価値感は超資本主義。

「今を生きている」はずが「今を生き抜く」術ばかりを身につけてしまって超資本主義のど真ん中で超資本主義の生き方を選択してしまっていませんか??

その結果本音と立て前が違う人間になってしまったり自分を見失ってしまったり愛という一番人間に必要な物が欠落してしまっている…そんな人が多いように感じます。

一番簡単で暖かくて素直な気持ちで人が生まれたときから持っている感情が「愛」。

今を生きる私たちは愛を基礎として考え、行動しているはずですよね????(^O^)

 

それがもし仕事のためや自分のためや欲のためだとしたら愛よりも欲しい物はもう手に入りましたか???

お金や贅沢や人の心や自分に足りない物を自分の欲のままに欲する。

この資本主義社会の構造そのものだと思います。

もし手に入ったとしてもそれは空虚で虚像でありあまりにも儚いものではないですか??

今を生きる。

今を楽しみ今を感じ将来に繫がる道筋を作る生き方をすること。

今を生き抜くという術を尽くすのではなく今を生き楽しみたいと思ってます^^

捨てて良いものもたくさんあるし本当は不要なものもたくあんある。

この時代にしがみつく必要がないのに頑張っている自分がいる。

どこに行けばゴールなのかわからないのにずっと何かを探している。

でもゴールは自分の中にしかなくって自分しかゴールをゴールだなんて思えない。

幸せの価値感は人それぞれだけど今この現実社会でもっと愛を感じている人が増えたら、、、、、、

もっと時間がゆっくり流れて何かの情報にあくせく心を揺さぶられることもなくアナログな日常を楽しめる余裕ある生活ができるのではないかな~~と思います。

 

例えばレンジでチンがないのでゆっくりお野菜をせいろでむすと美味しい。

健康にも良い。

でも子どもが早く食べたがるからレンジでチンでいい。

物は同じお野菜だから。。。。。

毎日それが続くとなると私たちの子どもに与える影響は?????

その子が親になった時にゆっくりせいろでお野菜を蒸す作業に意味を感じるのでしょうか??

せいろが日本で作られていた道具だと知り得ることはできるのでしょうか??

ゆっくり=遅い!と感じてしまうのではないでしょうか??

火と電気の違いってわかる子になるかな??

ただの日常でありふれた当たり前の作業だけどとっても深い闇もあるってわかってもらえるかな???

未来の子どもたちは早いとか時短という言葉に価値を見出すことはできても時間をかけて何かを創り上げることに価値を見いだせるのでしょうか??

今を生きるってそんなことかな~~~~~と思っています^^:(どんなこと??って思った??)

自分がやっていることに自信を持って無償の愛で人と接する。

今を生き抜く方法とは似ているようで大きく異なりますね(*^ω^*)

ビジネスにしてもそう。

現制度の中で今を生き抜くビジネスや無償の愛のないビジネスは未来は皆無・・・

今を生きて未来を創るビジネスや愛と笑顔が帰ってっくるビジネスは必然として支持される。。。。。

先日大好きな先輩から言われた言葉で実感したこと。

「人はみんな良いことを言う。

でもその時にその人の生業(なりわい:どんな業種でお金を得ているか)をしっかりみて。

やってきたことと今やっていることだけでその人を判断していい。

今しゃべっている立て前の会話は聞かなくてもいい。」

生業とやってきたことと今やっていること、、、、、、

私はどれも恥じる部分はなく自信を持って人に話せることばかりです(*^ω^*)

今を生きるってそういうことなのかも・・・と思った瞬間でした♫

母として仕事をするビジネスマンとして、今を生きる姿を子どもたちに見せたいですね♫

 

 

商品購入

商品購入

-日々のこと

Copyright© kimama club 「my農家制度」のキママクラブ , 2017 AllRights Reserved.