日々のこと

生まれてきたということ、命を繋ぐということ・・・・

更新日:

今回の入院で強く感じたこと。

 

生きていること、生まれてきたということ、命を繋ぐってなんだろう・・・・・

私達は毎日子供を預けて毎日忙しく働いているけど本当にそれでいいの??

一番一緒に居るべき幼少期に毎日毎日忙しく働く。。。

そして一番大切な子供と遊ぶ時間やお話する時間は全部後回し。。。

ちょっとまって~後でね^^:今忙しいから・・・・の繰り返し。

 

母親って何だろう。。。。。

外でたくさん働いて家庭を支えること??

一日中家に居てずっと家族だけと暮らすこと???

母親しかできないこと=子供を産み、育てること。

そして家族で子供をフォローしていくこと=

その子供の心を理解し、世の中や大人は安全で安心な存在だと教えること。

そしてその子供のために、その子のまた次の子の身体のために安心安全な食事を提供すること。

いっぱい愛を与えて社会へ出たときにその愛を持って人に接し、周りにも愛を与えることができる一人の大人に育てること・・・・・・・

 

ミクロマクロ経済、社会、全ての構造は個である個々人の家庭が作り出すもの。

ひとつひとつの家庭が幸せであれば、その集合体である社会、日本という国全体が幸せなのでは??と思う。

 

目に見えるお金や物は見た瞬間、手に入れた瞬間に幸せを感じるから幸せだと感じやすいし、計れるものなので目に見えやすい。

 

一方で、心の満足や喜びは日とそれぞれ価値観が違うため、お金のように明白に喜びを感じられないこともある。そしてその喜び等は気づかないことも多々ある。

 

でも・・・・・間違いなく言えること。。。

私はお金を稼ぐためだけに生きていない。

お金を稼ぎあくせく暮らすために生まれてきたわけではない。

お金をたくさん残すことが命を繋ぐことではない・・・・

ということ。

 

今自分に正直に生きて幸せを感じるように。

生まれてきたからには家族だけでなく関わる人たちと共に幸せになるように努力し続けること。

命を繋ぐために、日々子供に一生懸命関わり、その子供達が幸せな未来を築けるように正しい情報や知識を取り入れられる環境を整えること。。。。。。

 

これらを大切にしたい。

人生における最も大切なこと「命を繋ぐこと」。

それだったら全てを捨ててでも子供へ全力投球して無限大の愛を託そう。

見返りなんて一切なし。

だってそれが無条件の愛だから。

今生きていることに感謝して子供とかかわりあえることに感謝。

子供が居るから社会が優しいことに感謝。

物質的な幸せより、心の幸せを大切にして、この無条件の愛を受け継いだ我が子が、その愛を自分の子に与え、社会を変えていけるように・・・・・

 

愛とは、無条件に相手の価値を高め続ける意識(by師匠:太田寛)

 

たくさんのお金を残してもそれはただの紙切れ。

あったら争い、無くなったら人格をもなくしてしまうとても怖いもの・・・・・

たくさんの物は手に入っても心の満足や母親の愛はお金では得られない。

 

だからこそ命を繋ぐ子供にたくさんの愛と体験を提供して明るい未来を残したい。

 

子供を産んだからには死ぬ気で幸せにしてあげたい!!!

みんなそう思いますよね^^

 

 

お金社会で生きている私はふとキミーに言ってみた。

 

来世ももし結婚するなら超ど田舎の何にもない島でお金なんてない生活してみたいね。

物々交換とかして生きたいね。

そんで今とどっちが正しかったのか、子供達が幸せだと感じてくれるのか、知りたいね。

 

って・・・・^^

 

思ったままを書いたので取り留めないですが、今後もぶれずに頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。

 

商品購入

商品購入

-日々のこと

Copyright© kimama club 「my農家制度」のキママクラブ , 2017 AllRights Reserved.