日々のこと

にがりって本当に体に悪いの???

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今日は「にがり」について書いてみます^^

まず、にがりと言うとよく言われること、、、、、、

お豆腐を作るときににがりを使うでしょう。だからにがりっていうのはたんぱく質を固めるから危険なの。

同じ蛋白質でできた腎臓や肝臓も骨髄もにがりの蛋白質凝固作用で少しづつ固くなっていくのよ。。。。。。

私もそうなのか。。。と思い込んでいました。

でもでも・・・・

豆腐を凝固剤で作られていることが多い世の中、天然のにがりを使う方が珍しいです^^:

海の塩から作った天然のにがりで作られていないというのが現状です。

 

こんにゃくも固めるのはまったく別の物質です。

因みに豆腐の凝固財はクルコノデルタラクルトンはカルシウムこんにゃくも同じくカルシウムです。

豆乳ににがりを混ぜて熱をかけないと豆腐にならない・・。

つまり高温度に加熱しなければいけません。

常温ではどんなに混ぜても固めることはありません。

高温にしてマグネシウムと豆乳が、水分を含みながらたんぱく質を熱によって穏やかにつながり”プリン状”のくみ出し豆腐が出来ます。

大大豆30kgでにがりの場合800丁の豆腐が出来るのに対して凝固剤なら3000丁ほどの豆腐が出来るそうです。

そういう面でも、今の日本では本物のにがりを使って豆腐を作っているところは少ないと思います。

本物のにがりでは豆腐は均一に硬くならないし、天候や気温で配合が難しいため天然のにがりを使っているお豆腐やさんは少ないそうです。

豆腐は凝固剤で固めてそれを「布と型に入れて重しで固めるのです。

ということでにがりを摂ることで、内臓を固めるというのはちょっと理解に苦しみますね。

 

ご自分でお豆腐を作ってみればわかると思います^^

豆乳ににがりを入れておいても何も起きません。

簡単ですが必ず火にかけて温度を上げないとお豆腐はできませんから^^

 

 

最近、花粉症、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状、 又糖尿病、高血圧症、心臓病やガンなど現代の病気 を考えると一昔前には無かったものばかりりで困っている方に多くお会いする機会がありました。。。。。

ジュクジュクの皮膚で子供がかわいそうというお母さんにも会いました。

その中で食養やマクロビオティックを勉強した知識から考えると、たぶん間違いなく「にがり」は大切です。。。。。。

にがりを禁止したのは明らかになにか他の原因がありそうですね。

良いものがどんどん禁止される世の中、真実を見極める力が必要です。

 

昔の人はミネラルを摂取するときにかつて日本人が使っていたのは、海水から作られた天然の塩でした。

でも、1960年、当時の専売公社が「イオン交換膜方式」 という電気的な方法で製造された塩化ナトリウム99.5%以上の 塩の生産を開始。

(天日干しなんていうのは言語道断!!規格大量生産重視!!!!の時代ですからね^^:)

さらに、1971年には、この方法以外での 製塩が禁止されてしまいました。

このようにして天然の塩が姿を 消してしまいました。

つまり、「にがり」=天然のミネラルを 含まない塩が出回ってしまったのです。

「塩から摂取していたミネラルは他の食品から採れば良い。」との 単純な発想が根底にあり、とんでもない過ちを犯してしまったようです。

このように塩からミネラルが取り除かれるようになり、 毎日の食卓から今まで何気なく摂取できていたミネラルが 不足すると同時に現代病が増加していったのです。
厚生労働省の 「人口動態統計」や「患者調査」に見られるガンによる 死亡数の推移やアトピー性皮膚炎患者の推移などををみると 明らかに前述の政策執行時期と一致し急増しているようです。

そして、この原因を特定すべく、現代病といわれる病気が次々 とミネラルの働きによって抑制 されることが判明してきているのです。

日本政府に奪われた、ミネラルは他の食事で補うのではなく、 そもそも昔から摂取していた人間の体に自然に溶け込む 「母なる海の贈り物」つまり「にがり」で補うことが最も自然なのではないかと思うようになりました。

もちろん自然栽培のお野菜でも摂取できますがそれでも昔のお野菜に比べればミネラル分はかなり減っています。

私も右往左往しました。

お塩を作る方からはにがりがいけない!!うちの塩はにがりが無い!!などと言われてそうなんだ~~と思ったこともあります。

でもそういうお塩はうま味が無く、お料理にも適していない。。。。

やはり海の天然のお塩が美味しいし、良いお塩を使うと調味料がいらなくなるし、蒸す、焼く、など簡単な料理でとても美味しくできるんですね。。。。。。

昔の人が健康だったのはミネラルを天然の塩から摂取していたからだと思います。

私達世代が本物のお塩を食べなくなったことでミネラル不足になったのは言うまでもありません。

1929年のイギリスのフレミングによるペニシリン発見以降、 抗生物質が次々と開発されました。

ここから、当時猛威を振るっていた赤痢や肺炎、結核といった ウィルスによる病気は激減していきました。

しかし、ちょうどその後、前述のように「にがり」が取り除かれた 塩がつくられるようになり、一連の現代病といわれる病気が蔓延しはじめました。

この「にがり」を体に取り戻すことによる効果効能は、主に以下のような病気に効果があると言われています。

ガン抑制/花粉症/糖尿病/高血圧/シミ肌荒れ/アトピー性皮膚炎/ 月経前困難症/不眠症/骨粗鬆症/便秘・宿便/手足のむくみ/歯槽膿漏/ 歯周病/ストレス/養毛・育毛/肥満

これらの現代病は、外部のウィルスに犯されるものではなく、 免疫機能の異常や不具合で起こりうるものばかりです。
「にがり」は、体内生理を正常に戻す作用があることが確認されており、 免疫機能の正常化に大いに役立つということです^^

つまり、現在一般的なガンの治療のように病気になった部分をいじく りまわすのではなく、 もともと人間に備わった免疫機能を本来の姿にもどすのです。

 

 

さらには・・・・・

2002年11月14日
「にがり」成分に抗がん作用 熊本県立大教授ら解明

天然塩に含まれる「にがり」成分に抗がん作用があることを、 熊本県立大学の奥田拓道教授(生化学)らの研究グループがマ ウスの実験で明らかにした。副作用はほとんどなく、研究が進 めば、がん治療への応用も期待できるという。

那覇市で15日 から始まる日本体質医学会で発表する。

同大や愛媛大などの研究によると、「サルコーマ180」とい うがん細胞を腹部の皮下に移植したマウス30匹に、天然のにがり 成分0.5ミリグラムを薄めた液を1日1回、14日間、経口で与 えた。

15日目にがんの状態を調べたところ、にがり成分を与えな かった別の10匹に比べ、がんの成長が3分の1以下に抑えられていた。

従来の抗がん剤を使用したときのような免疫機能障害や体重減少 などの副作用はほとんどなかったという。

今回の実験ではがんの 成長を抑制するメカニズムは分からなかったが、研究グループは、 神経や免疫のシステムを増強させ、結果として抗がん作用につな がっていると考えている。

にがりは、海水から取れる天然塩から塩分を抜いた残りの成分で、 いわば副産物。

マグネシウムやカリウムなどのほか、約60種類の 微量ミネラルが含まれる。

昔から天然塩 の生産が盛んな地域では切り傷、すり傷の消毒、皮膚病の治療など にも利用されてきたという。 【江口一】

[毎日新聞11月14日] ( 2002-11-14-15:01 )

 

農業に良いものって大体体にもいいんですよね。(あたりまえですよね^^:土~水~微生物~ミネラル~宇宙・・・・・循環してるんだから!!)

にがりも塩もEMも農業にも土にも環境にも微生物の集合体である私達人間にも良い!!

ここで大変興味深い文献がありますのでご紹介致します↓↓

『ここ20年、30年の間に増えた現代の難病の数々の容疑者 として、食品添加物・大気汚染・農薬・化学調味料・水道水・ 化学肥糧等々たくさんの物質に容疑を掛けてきましたが彼らは 無実ではないが「主犯」ではない。
真犯人は母なる海のミネラルを含まない 「日本政府の指示で作られた精製塩」であると断言できます。
参考著書「真島新平著 現代病は塩が原因だった」』

 

なるほど~~~~・・・・・

真実を知ることが大切ですね^^

 

ということで「にがり」はアトピーがひどいお子様や、お風呂に入れたりお化粧水として希釈して使う分にも農業にも観葉植物にも効果がありますので見直してくださいね^^

今日もありがとうございました^^

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大切なにがりを体に悪いなんて言って摂取しないのは「もったいな~~~~い」ともったいないおばけに怒られそうです・・・・

 

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