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2月16日ライン

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おはようございます(*^-^*)今日は東京です♪
寒いようだから洋服ないな~とドキドキです。
先日FBに娘の学校の写真や動画をアップしてみました!
なんと!驚くことなかれ!娘が火曜熊本のフリースクールは環境が良く、すぐ隣に湧き水の川があります。その川に、この寒い2月に、洋服のままみんな飛び込んでいるんですね(笑)
ご両親いたら絶対1000%怒られますよね。
常識を覆す行為です(笑)
子どもたちは洋服のまま、靴を履いたまま2月に川に飛び込んできゃいきゃい喜んで遊んでいます。

https://www.facebook.com/yukiko.nakazono.9/videos/1766488486790862/?t=3
その動画を見たときは、何とも言えない感謝の気持ちでいっぱいでした。


よく思い起こしてみれば娘は生まれた時から変わっていて学校に通いだしても変わっている状況でした。3年生になって荒れに荒れ、最近の子の反抗期ってこんなに早いのか!!と思うほどつかめない子でした。
さらにドラえもんのお母さん並みに口を開けたら「宿題した?」と聞いてしまう毎日。。。
娘は頑として宿題をしなかったのでそこでもまた考えるきっかけを頂いたので今となってはありがたいことです(笑)
あまりにもおかしな状況が続きフリースクールを見学に行きました。
12月に見学に行って最初は4年生から通う~という流れだったのですが校長先生が友理を見てこの子はすぐにでも通ったら変わりますよ~とのことでなんと1月15日からという超半端な日から通うことが決まりました。
1月14日までは学校にぶつぶついい、毎日7時過ぎに起きてぐぅたらしていたのに15日から少し変わって6時30分には家を出るようになりました。
毎日福岡から熊本までバスで通学し、たまに乗り過ごしては戻ったりと大人になったようにも感じています。
低学年コースといって3年生までは遊びが中心のようで娘は毎日「明日楽しみ~」と言っています。今まででは考えられなかったことです。
子どもってやる気が出たとき、楽しいときは表情が輝き乾いたスポンジのように何でも吸収しようとしますよね。今がまさにその時期なのか毎日がとっても楽しそうで、今まで学校に通っていたときの表情とは全く違っています。
死んだような目で大人を見ていたのが今では子供らしい無垢な目で物事を見たり感じたりしているようです。
沢山の方からお子様の成長などに対してご相談を受けますが、確かに今の学校の方針は今の新しい子どもたちにはあっていないこともあるのかもしれないですね。
娘が学校を嫌だと言い出したのは担任の先生と合わないということが始まりでした。
クラスに障害を持った子がいてその子を助けると「甘やかしたらいけない!」と怒られていたそうです。ある日「学校に障害を持った子がいて、その子が大好きやけん助けたいと。でも助けたらみんなが「また友理ちゃんが助けてる!」って先生に言われたり先生も助けちゃダメって言うと」と言われビックリしたのを覚えています。
「人はみんなそれぞれ違うの。助けていけないわけがない。何を言われてもいいからその子が困っていたら自分でできること以外はできるだけ助けてあげていいと思うよ~」
と伝えました。
そのあたりから大人への不信感が募っていたようです。
さらには私がお弁当持参させていたことでも疑問を持つことが多かったようです。
「お母さんは給食はあまりよくないっていうけどだったらなぜそんな食べ物を大人が子供に食べさせるの?」と。。。。最強の難問です(笑)
家にテレビが無いこともあり学校のお友達とテレビのお話ができなかったり、親の都合で不満を募らせていたのは反省です。。
通学時も班を組んで通学するのですが1列になって一切おしゃべりが禁止なんですね。
それをお友達たちと話していたときに私が「え~お母さんが学校に行っていたときはみんなで鬼ごっこしながら歩いたりカエルとかバッタとか捕まえたりして遊びながら学校行ったり帰ったりしてたよ~なんもしゃべらんで歩くだけなんてつまらんやん~」というと、子どもたちは「わる~~!!!」超悪い子を見る目で私を見てました(笑)
今の学校は子どもが子どもらしくできない!
子どもはミニ大人じゃない!
子どもは子どもの無限の思考と時間を持っているのに大人が介入するのはおかしい!
良い子の基準が大人目線なので子どもたちはうんざりしているはず!
今回の娘の色んな過程でよくわかりました。
学校でしこたま遊べば家で落ち着いています。
授業が、友達が、とかではなく、「自分で創造して自立した考えのもと何かをする」という行為が今の学校ではできないのです。
軍隊のように決められたカリキュラムの中でレールに乗って動くだけ。これさえしておけば「良い子」になるのです。
何も考えない、考えることができない子がどんどん増えているような気がします。
かろうじて私の場合は娘の大反抗期で私が気づきを頂きました。
娘のお陰で今の教育に疑問を持てました。
「反抗」という言葉を使っていますが子どもからしたらこれまでの行動は「反抗」ではなく「心の訴え」だったのかもしれません。
親の言う通りにならないとすぐに「反抗」等という言葉を使ってしまいますが子どもたちはいつも真剣に親に訴えているんですね。それをしっかり受け止めるかどうかで子どもの性格や生き方や未来が変わると思うと、親の価値観を押し付けずしっかり子どもの思いを聞くことが大切だと感じた今日この頃でした!
3年間宿題しなかったのも学校へ行くのが嫌だと訴えていたことも親に反抗していたことも全部意味があり私たちが当たり前だと思うことへの警告だったのかもしれないと思っています。
今では「友理が尋常じゃなく宿題しなかったからお母さん気づいたよ(笑)」と親子で笑って話しています。
ターニングポイントとなる気づきの場で親として「どう動くか!!」が問われますね。
私たちの時代と違ってじ~っと座って勉強をすることが意味がない、有意義ではない、と気づいて行動に移している子たちがとても多いように感じます。
常識が崩れていく新しい時代。
子どもたちも心の声を上げています。
是非お子さんの心の声に耳を傾けてみて下さい(*^_^*)

では今日も長くなりましたが、来週月曜火曜の注文表です!
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今回は大サービスで1万5千円以上のお買い上げでカレンダープレゼントです!
柑橘もまだまだ大量に余っておりますので是非ボランティア購入をお願いします(*^-^*)

 

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