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給食のお話

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市議会議員さんと一緒に保育園と学校の休職事情を聞いてみました。

一言で言うなら「最悪」です(爆)

3歳児未満でも平気で書かれている「アイスクリーム」という言葉・・・・・

冷たい水ですら飲ませたく無い私はぞっとしますね。

さらにぽたぽた焼きやハッピーターン・・・・・

小中学校に関してはパンの日が週に2日もあるんです。

驚きです。

しかもクロワッサンとかメロンパンとか。。。。それってお菓子では???と思います。

大きな成長期の男の子がそんなすかすかのパンを食べているかと思うとかわいそうですね。

※給食のお話※
杉並区の三谷小学校では月の半分ほど、輸入食材に頼らない「国産給食」を出している。食材確保のため栄養教諭が国内各地を飛び回っているという。食育の取り組みで全国に知られ、「ミスター国産給食」と呼ばれている。高価で入手困難な国産食材を給食に使う理由について聞いてみた。2008年にあった中国でのギョーザ事件を機に、国産食材だけで給食ができるか考えたという。すべて国産にした結果、一食あたり約 6円、年間で1200円程度上がった。だが、「国産給食」を通じて子どもたちに...、日本の食料自給率や、食べることの大切さを真剣に考えて欲しい。日本人として正しい「食」を伝えるため、家庭の食事の見本となる学校給食を作ることが使命だと語っている。 (2/15 朝日新聞)
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 兵庫県宍粟市では毎月19日の「食育の日」に、地域産の米や野菜だけで作る「ご飯とみそ汁だけ」の学校給食を出す。山あいにあって肉も魚もあまりとれない。かつてはこんな食事が当たり前だったことを学んでもらおうという試みだ。ご飯とみそ汁しかない代わりに、量をいつもの1.2倍にしてカロリーを確保する。給食センター所長は「飽食の時代にあえて品数の少ない給食を出し、子どもたちに『何でかな?』と考えてもらう。地場産品で作る給食で、地元の食文化をしっかり伝えたい」と語る。(2/14 朝日新聞夕刊)
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とても素晴らしい取り組みですね^^
もし、近くで取れないものを不必要に給食に出すとどうなるか分かりますか??
例えば・・・・・
3歳未満の子達は青魚を出す園は少ないので白身魚になります。また、小中学校でよく出される白身魚のフライ。
でもでも・・・・・・その白身魚ってなんていうお魚???
怖いのはナイルパーチ・・・・・南アフリカのとっても大きな魚。

⑪

2メートルくらいある淡白な白身なのでどこを切ってもきれいな切り身にできることからとても重宝されています。
でももし子供達が食べている魚が南アフリカからわざわざやってきたナイルパーチだったら・・・・・・・
ナイルパーチ自体をご存知ないですよね^^:
アフリカ・ビクトリア湖の生態系を壊しながらゴールドラッシュをもたらした魚、その主な輸出先が日本だそうです。
 日本ではスズキとかシロスズキとして扱われていて、これがフィレオフィッシュ(推測だけど)とかレストランで食べる白身魚のフライになっている。
 つまりこれってBSEの疑いのある米国牛を和牛として売ったのと同じカモしれませんね。
フードマイレージが高くなるような遠い国から必要に輸入して給食にするよりも、近くにあるものを工夫して給食にしてほしい・・・・・・
これは私だけの思いでしょうか・・・・・・・・

 

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