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手作り沢庵!!!伝統食を継承しましょう^^

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こんばんは~~~!!!

今日は日本の伝統食、沢庵ついてお伝えします^^

沢庵って 日本の風土に合った素晴らしい食べ物なんです。



体の中の有効菌を育てるたくあん漬 大根を天日干ししてたくあん漬けにすると、ビタミンDが入るので、 虚弱体質の強化になります。

また、骨を丈夫にし、虫歯予防、整腸などの効力があります。

腸内細菌の働きを助け、有効菌を育て、有害な雑菌の働きを防止する という大切な働きもします。

(人工甘味料や着色料入りではダメで、添加物なしの 自然手作りたくあんに限りますのでご注意を・・・・)

たくあん漬けの作り方 十二月はたくあん漬け込みの季節です。 美味しい手作りたくあんを漬けてみて下さい。

【材料】

一月~三月までに食べる普通のたくあん  干し大根 … 8キロ、塩 … カップ4杯、ぬか … 材料の15~20%

五月、六月頃に食べる普通のたくあん  干し大根 … 8キロ、塩 … カップ4杯、ぬか … 材料の15~20%

【作り方】

ぬかと塩を混ぜ合わせ、樽底にぬかを敷き、大根を隙間のないように ひと並べにしてぬかをかけ、その上にまた大根を並べてぬかをかける

最後に少し多めにぬかを残しておいて上にかけます。

その上から、大根の干し葉を蓋の様にかぶせて押し蓋をして 重石を載せます。

重石は中の材料と同じくらいの重さのものが良いでしょう。

一週間くらいすると水が上がってきます。

そうしたら少し重石を軽くして、塩水がこぼれないように加減します。

甘口のものなら一ヶ月したら食べられますが、二、三ヶ月くらいたった方が 美味しくなります。

とり出すときは一本とったら、空気が入らないようにぬかや干し葉で埋めてから、 きっちりと押し蓋と重石をしておきます。

空気が入ると酸味が出てまずくなります。

漬け込むとき、塩を炒って使うと早く味がなじみ、塩がかれて健康的です。

甘味が欲しいときは柿の皮の干したのを混ぜたり、粉末酵素を混ぜると 一層良いでしょう。

太陽が遠い冬には干したものを食べることです。

ということで東城百合子さんの文章をちょっと拝借しました^^

沢庵は日本の風土にあった保存食です。

生野菜が消化し辛い日本人にはぴったりなんです^^

是非皆さんもご家庭で沢庵作りやってみてください^^



今月は沢庵に最適な無農薬の小ぶり大根を35~38本(箱一杯なので本数は毎回違います)箱一杯入れてお安く提供したいと思います^^

2015.2 002

1月の値段表に載せさせていただいています^^

今回も相当安いと思います。

どうぞよろしくお願いします♪

 

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